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トレーニング3(乳幼児期)|国領おとなこども歯科・矯正歯科|国領の歯医者・矯正歯科なら国領おとなこども歯科・矯正歯科

トレーニング3(乳幼児期)

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トレーニング2(乳幼児期)

にらめっこ

にらめっこは、「あっぷっぷ!」と顔を大きく動かしたり、口をすぼめたり、頬を膨らませたりすることで、口唇や頬などの筋肉を楽しく動かすことができます。

また、さまざまな表情をつくることで、顔や口周りを意識して動かす経験にもつながります。

特別な道具も必要なく、親子で楽しみながら取り組める口腔周囲の筋肉を育てる遊びとしておすすめです。

ポカンと口が開いていたり、口腔周囲筋が弱い子どもには、特におすすめです。

早口ことば

早口言葉は、舌や唇をすばやく動かしながら、言葉を正確に発音する練習になります。

繰り返し取り組むことで、舌の動きや口唇の動きをコントロールする力を養うことができます。

難しい早口言葉を正確に言うことが目的ではなく、年齢に合わせたものから始めます

3歳頃:簡単な言葉遊び・同じ音を繰り返す

4〜5歳頃:「なまむぎ なまごめ」など短いもの

5〜6歳頃:少し長い早口言葉にも挑戦

はじめはうまく発音できなくても、繰り返し練習することで、お口周りの動きが良くなり、結果的に滑舌も改善し,記憶力や育語能力の発達にもつながります。

ポッピング

ポッピングは、舌を上あごにしっかり吸着させてから「ポンッ」と離す運動です。

舌を上あごに持ち上げて保持する力や、舌の筋力・コントロールする力を養うことを目的としています。

やり方

  1. 舌先を、上の前歯の少し後ろにある「スポット」に当てます。
  2. 舌全体を上あごに吸い付けるように持ち上げます。
  3. そのまま舌を吸着させた状態で、口を開けます。
  4. 舌を下に離すときに、「ポンッ」と音を鳴らします。
  5. これをゆっくり繰り返します。

最初は「ポンッ」と音を出すことを目標に、舌先だけでなく、舌全体を上あごに吸着させることを意識しましょう。

音を鳴らせるようになったら、楽しんでポンポン鳴らすようにしてみてください

 

あいうべ体操

「あいうべ体操」は、口を大きく動かして、舌や口のまわりの筋肉を楽しく鍛える体操です。

舌を正しい位置に保つ力や、唇・頬など口のまわりの筋肉を使う練習になります。

やり方

「あ・い・う・べ」と、ひとつずつ大きく口を動かします。

①「あー」

「あ」と言いながら、口を大きく開けます。

②「いー」

「い」と言いながら、口を横に大きく広げます。

③「うー」

「う」と言いながら、唇を前にぎゅーっと突き出します。

④「べー」

舌を思いっきり前に出して、下に伸ばします。

「あ・い・う・べ」で1セットです。

ポイント

  • できるだけ大きく、ゆっくり口を動かす
  • 「べー」では、舌をしっかり前に出す
  • 無理に力を入れすぎず、楽しく行う
  • 鏡を見ながら行うと、口の動きが確認しやすいです

「お口を大きく動かす遊び」として、毎日の習慣にしてみましょう♪

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