トレーニング(1)
- 2026年9月3日
- 口腔機能発達不全症
乳幼児期は遊びのなかで口腔機能を発達させるトレーニングを取り
1歳半健診の頃からコップの使用を推奨して、
またポカンと口が開いていたり、発音に問題がある場合は、
とにかく口をいろいろと動かして口腔機能の向上を目指します。
ブクブクうがい
1歳半頃からはじめよう!
STEP ① まずは「ペッ!」から
子どもの前で大人が「お口に入れて〜、ペッ!」
お風呂などで練習するのもおすすめです♪
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STEP ② お水をお口に入れてみよう
コップから少量のお水をお口に入れます。
最初はほんの少しでOK!
「上手にできたね!」と褒めてあげましょう。
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STEP ③ 「ためる」練習
お口の中に少しだけためてみます。
数秒できれば十分!
「お水をお口に入れたまま、待ってみよう♪」
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STEP ④ ほっぺをブクブク!
お水をお口にためられるようになったら、
「ほっぺをふくらませてブクブク」と声をかけ。
最初は頬を動かせなくても大丈夫。
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STEP ⑤ 「ペッ!」と吐き出そう
最後は洗面台や洗面器に向かって
「せーの、ペッ!」
上手に吐き出せたら大成功!
ブクブクうがいは、
ガラガラうがい
ブクブクうがいができるようになったら、
STEP ① まずは「ペッ!」の練習
コップのお水を少量お口に入れて、
「お口に入れて〜、ペッ!」
まずは水を上手に吐き出せればOK!
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STEP ② 「あー!」の練習
水を使わずに、
「お口を大きく開けて、あーー!」
と声を出してみましょう
のどを開く感覚を遊びながら覚えます♪
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STEP ③ お水をお口に入れて「あー!」
少量のお水をお口に入れます。
そのまま顔を少し上に向けて「あーーー!」
最初は水を飲み込んでしまっても大丈夫
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STEP ④ 「ガラガラ〜」に挑戦!
水を少量お口に含んで、顔を少し上に向け「ガラガラ〜♪」と、
大人がお手本を見せてあげると分かりやすい
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STEP ⑤ 「ガラガラ→ペッ!」
できるようになったら、
ガラガラ→ペッ!までやってみましょう。
上手に吐き出せたら大成功!
ガラガラうがいは、ブクブクうがいよりも難しい動作です。
ひとつずつ練習していきましょう。
4歳頃までにできるのが目標です

