トレーニング2(乳幼児期)
- 2026年9月15日
- 口腔機能発達不全症
鼻唄
鼻呼吸を促しながら、口唇や舌、頬などの口腔周囲の筋肉を自然に
幼児でも鼻で呼吸をさせることができます。
風船
風船を膨らませる動作は、唇をしっかり閉じて息をコントロールす
遊びながら「口から息を吐く」「唇をすぼめる」といった動作を自
まずは紙風船から始めましょう。
吹き戻し
吹き戻しを吹く動作は、唇をしっかりすぼめて、息を一定の強さで
遊びながら呼吸のコントロールや口唇の使い方を自然に経験できる
楽しみながら取り組めるため、口腔周囲の筋肉や呼吸機能を育てる
吹き戻しを伸ばした状態で5秒以上維持する練習もすると良いです
シャボン玉
シャボン玉を吹く動作は、唇をすぼめて、息をゆっくり一定に吐く
遊びながら息の強さや長さをコントロールする練習ができるのもポ
口輪筋を鍛えるとともに、息を吹き込むことで腹式呼吸を促す効果
また遊び感覚で取り入れやすく、「トレーニング」と意識せずに毎
遊びながら口腔機能を発達させていきましょう。

