口腔機能発達不全症とは|国領おとなこども歯科・矯正歯科|国領の歯医者・矯正歯科なら国領おとなこども歯科・矯正歯科

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口腔機能発達不全症とは|国領おとなこども歯科・矯正歯科|国領の歯医者・矯正歯科なら国領おとなこども歯科・矯正歯科

口腔機能発達不全症とは

最近話題の口腔機能発達不全症は簡単にいうと「食べる・飲み込む・話す・呼吸するなど、お口の働きが年齢相応にうまく発達していない状態」のことを言います。

特に子どもの場合、単に「歯並びが悪い」という話ではなく、舌・唇・頬・顎などを上手に使う力・筋肉が十分に育っていないことが関係していることがあります。

 

 こんな様子があったら要チェック

・いつも口がポカンと開いている

・食べるのが遅い

・硬いものを嫌がる

・食べ物を丸飲みしやすい

・クチャクチャ音を立てて食べる

・舌が前に出ていることがある

・飲み込むときに舌が前に出る

・ストローやコップが苦手

・発音が気になる

・鼻呼吸ではなく口呼吸が多い

・よだれが多い

こうしたサインがいくつか重なっている場合は、口腔機能を一度チェックしてもらうと安心です。

 

 大事なのは「早く気づく」こと

口腔機能は、食事・会話・遊びなど日常生活の中で少しずつ発達していくもの。

小さい子の場合は、いきなり難しいトレーニングをするというより、「お口を使う遊びをする → 口腔を使うという経験を積む → 機能が育つ」というアプローチが大切です。

シャボン玉、吹くおもちゃ、舌遊び、頬を膨らませる遊びなども、遊びながら口唇・舌・頬などを使う経験になります。

目安として5歳以下は遊びながら発達を促し、5歳過ぎから本格的なトレーニングへと移行していきます。

「うちの子、ちょっと気になる…」と思ったら、ぜひご相談ください。

東京都歯科医師会が製作した口腔機能発達不全症についての動画があるのでこちらも参考にしてください。

YouTube 動画 その症状!口腔機能発達不全症かも!? ~あざみ夫婦~ をプレビューYouTube 動画 その症状!口腔機能発達不全症かも!? ~あざみ夫婦~ をプレビュー

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